へそ周りの脂肪を落とす為にやるべき7つの事とは?

この記事の所要時間: 649

へそ周りというか、お腹周り脂肪というのは
落ちてほしい、と思ってもなかなか落ちないものです。


そこで今回は、へそ周りの脂肪落とすために
やった方が良い7つの事を紹介していこうと思います。

それではいってみましょう。

へそ周りの脂肪を落とす為にやるべき7つの事

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体重とウエストを計る

体重は毎日、ウエストは週に1回計りましょう。


基本的には体重が減ればへそ周りの脂肪も
落ちていく(そうじゃない場合もありますが)ので、
毎日体重を計っていくことは大切です。

ただし、体重を計る時は『同じ状況で毎日計る』
というルールを守リましょう。


おすすめのタイミングは、

『起床してトイレを済ませた後』です。

この時の体重を1週間計って、その体重の
平均値(1週間なので7で割る)を目安に減っているか?
増えているか?を確認しましょう。

減っていればへそ周り、お腹周りの
脂肪も減っている可能性が高いです。


ウエストも週に1回計ることで確実に細くなっているか?
太くなっているか?が分かります。


腹筋及び腹横筋を鍛える

腹筋を鍛えたり、腹横筋を鍛えることで
へそ周りやお腹周りの引き締め効果を狙います。


特に腹横筋を鍛えると、へそ周りやお腹まわりが
引き締まって細くなる可能性があるので、出来れば
毎日腹横筋のトレーニングをしていきましょう。

腹横筋を鍛える代表的なトレーニングはドローインです。
仕事中、通勤通学中、テレビ鑑賞中、いつでも出来ます。


下記に動画を載せておくので参考にしてください。



腹筋に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

筋トレメニューを自宅のみで、それも腹筋トレに絞って組んでみた

お腹を引き締める筋トレで効果的な方法と種目を3つ紹介します


脚の筋肉を鍛える

へそ周りだろうが、お腹周りだろうが、太ももだろうが、
脂肪を取るのに一番効果的なのは脚の筋肉を鍛えることです。


何故なら脚の筋肉は、人間の中で一番大きい筋肉で、
同じ時間鍛えるなら脚を鍛えたほうが筋肉のつく割合も
大きいですし、消費カロリーも大きいからです。

という事で、脚の筋肉を鍛えてへそ周りやお腹周りの脂肪を取っていきましょう。


脚のトレーニングに関しては下記の記事を参考にしてください

体脂肪率を下げるのに一番効果的な筋トレとは?


有酸素運動を適度にやる

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ここに関してはあまり説明はいらないかもしれません。


有酸素運動は脂肪を直接燃やす運動です。

代謝が落ちている時・・・つまり栄養不足の時や、
摂取カロリーを制限しすぎている場合は、有酸素運動を
やっても脂肪は燃えにくいですが、脂肪を燃やせるだけの
体力があれば、へそ周りやお腹周りの脂肪も燃えやすいです。


そして、最終的に脂肪もへそ周りの脂肪も落ちます。

その辺りに気をつけて有酸素運動をしていきましょう。


あ、そうそう、有酸素運動をやる10~30分くらい前に
BCAA(アミノ酸)を摂ると、体脂肪は燃焼しつつ、筋肉の減少を
抑制しやすいので、試してみるのも良いと思います。

詳しいことは下記の記事を参考にしてみてください。

体脂肪だけを減らすのに役立つサプリを紹介します


ビタミン・ミネラルを意識して摂る

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脂肪が落ちにくい人は、摂取カロリーを減らすことばかり
気にしていて、栄養のバランスを考えていない場合が多いです。


・スイーツは食べるけど炭水化物は摂らない

・タンパク質はしっかり摂るけど炭水化物はほとんど摂らない

・タンパク質と炭水化物は摂るけど野菜は少しだけ

・キノコ類や海藻類はほとんど食べない

・野菜、キノコ類、海藻類ばかり食べている


上記の食事はあまり良くない例です。

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まあ、タンパク質や炭水化物は摂ろうと思えば、
すぐ摂れるのですが、ビタミン・ミネラル
(野菜、果物キノコ類、海藻類)は意識していないと
1日に必要な量を摂れていないことが多いです。


ビタミン・ミネラルを多く含んだ食べ物は、1日で
たくさん食べれば良いのではなく、毎日適量を
摂っていくことで、体内に取り込まれた栄養素
(糖質、脂質、タンパク質)をうまく循環させてくれます。

ですので、摂取カロリーを減らしているのに
へそ周りやお腹周りの脂肪が取れない場合は、食事量を
多少増やすつもりでビタミン・ミネラルをしっかり摂る、
という事をやってみるのも良いでしょう。
(もしかしたら炭水化物が足りていない場合もあります)


体内に脂肪を燃やすための栄養素がしっかり
循環していないと脂肪は燃えませんからね。


ビタミン・ミネラルについては、下記の記事で更に
詳しく書いているので、良かったら参考にしてみてください。

体脂肪率を減らす食事ではビタミン・ミネラル、食物繊維も必要です


タンパク質を定期的に摂る

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多分あなたもタンパク質を摂ることの重要性は分かっていると思います。

へそ周りの脂肪を取る、という事は体脂肪を減らす事と
同じなので、その為には体重1キロあたり1.5g~3gくらいの
範囲でタンパク質をしっかり摂っていくことが大切です。
(人によって最適な摂取量は違うので、調整が必要です)


ただ、タンパク質というのは1度に体内に吸収される量というのは
決まっている(これも人によって違う)ので、1回の食事でたくさんの
タンパク質を摂るのではなく、こまめに摂っていくことが大切です。


出来れば、1日の食事回数を4回以上にして、1回1回の食事でタンパク質を
分割して摂っていくほうがへそ周りの脂肪は落としやすくなります。


おすすめのタンパク質に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します


もし、食事だけで1日に必要なタンパク質を上手に摂っていけない
環境にある場合はプロテインを活用していくのも有効です。


プロテインに関しては下記の記事を参考にしてみてください。

減量する時のプロテイン飲み方と3つの注意点とは?


もしあなたが女性の場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

女性に人気のプロテインをランキング形式紹介します


脂肪燃焼の効果を得やすいサプリを試す

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へそ周りの脂肪を落とすのに一番重要な事は、食事や運動、
休養ですが、それらをしっかり実践した上で更に脂肪燃焼の効果を
得やすいサプリを試していく事は良い結果に繋がる可能性があります。

(サプリだけに頼るのはNGですよ)


そこで今回は、脂肪燃焼の効果を得やすいサプリを2つ紹介しておきます。

その2つとは、Lカルニチンとフイッシュオイルです。


Lカルニチンとフイッシュオイルについては、それぞれ詳しく記事に
してあるので、良かったら参考にしてみてください。(以下からどうぞ)

Lカルニチンの効果と摂取タイミングで効率よく脂肪燃焼する方法

フィッシュオイルの効果で体脂肪は落とす事が出来るのか?


まとめ

さて、今回はへそ周りの脂肪を摂るためにやるべき7つの事に
ついて言及してきましたが、いかがだったでしょうか。


結構当たり前のことしか言っていないですが、この当たり前のことを
ずっと継続してやれていない人が多いような気もします。

あなたは、ちゃんとやれていますか?


もしあなたがへそ周りやお腹周りの脂肪を
落としたいけど、今回紹介した事をやっていない場合は、
1つずつでも良いので、始めていくことをおすすめします。


この記事が参考になれば幸いです。

体脂肪を減らしやすくするサプリメントの記事はこちら

アイハーブのプロテインでおすすめを5つ紹介・成分や味は?

体脂肪だけを減らすのに役立つサプリを紹介します

Lカルニチンの効果と摂取タイミングで効率よく脂肪燃焼する方法

体脂肪を落とすのにフィッシュオイルは効果があるのか?という話

マルチビタミンは筋トレや体脂肪率を減らすのに必要なのか?

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おすすめ記事はこちら

プロテインバーは食べ方次第で太るし、ダイエットも出来ます

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します

体脂肪率を一桁まで落とす方法を順序立てて説明します

体脂肪率を下げるトレーニングで参考になる動画を紹介します

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します

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