高タンパク質食品で筋肉をつけるのにおすすめの食材を5つ紹介します

筋肉をつけて、男性も女性も理想の体型を作っていきたいなら
なるべく高タンパク質食品を選んで食べていきたいところです。

という事で、今回は高タンパク質食品で
おすすめの食材を5つ紹介したいと思います。


もちろん、高タンパク質な食材といってもカロリーが
高くて脂肪も多い食材なら意味が無いので、低カロリーで
低脂質、低脂肪な食べ物を紹介していきますよ。

それではいってみましょう。

カツオ

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 114kcal

タンパク質 25.8g

脂質     0.5g

炭水化物 0.1g


カツオの栄養素はマグロに近いモノがありますが、
まず、カツオはEPA(エイコサペンタエン酸)が
多く含まれていて、この栄養素は血液をサラサラに
してくれる効果があると言われています。


また、カツオは血液の生成に関わるビタミンB12は魚の中で1番多く
含まれているので、貧血気味の人におすすめできる食材でもあります。


私自身、カツオは好きなのでよく食べますが、
何といってもタタキで食べるのが一番おすすめです。

ただ、もうちょっと安くなってくれればいつも
食べるのに・・・と思うのは私だけでしょうか。


あと、カツオは季節で脂が乗っていなかったり、脂が
乗っていたりしますが、脂が乗ったカツオはカロリーが
ちょっと高く脂質もちょっと多い傾向にあります。

しかし、その脂質は良い脂質(不飽和脂肪酸)なので、
積極的に食べていっても待っているのは健康体です(笑)


このような特徴があるカツオは、今回紹介して
いる高タンパク質食品の中では1番おすすめ
できる食べ物だと私は個人的に思っています。


マグロ(赤身)

maguro

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 125kcal

タンパク質 26.4g

脂質     1.4g

炭水化物 0.1g


マグロは私自身、あまり好んで食べませんが、
高タンパク質な食品としてはおすすめの食べ物です。


何といっても栄養価が素晴らしいです。

良質な脂質、DHA(ドコサへキサエン酸)の含有量は
魚の中で1番多く含まれているので、たくさん食べれば脳も
活性化されますし、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなります。

それに、鉄と亜鉛が豊富なのもマグロの特徴です。


また、、肝心のタンパク質量ですが、マグロ(赤身)は、
今回紹介した食材の中でも100g中で1番多く含まれているので、
筋肉を効率よくつけていくのに有効な食材なのは間違いありません。

積極的に購入できるお金があれば・・・ですけど(笑)


ササミ(鶏肉)

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 105kcal

タンパク質 23g

脂質     0.8g

炭水化物 0g


ササミの説明は、今更必要ないかもしれません。

多分あなたもササミが高タンパク質な食品だと
いう事は分かっていたと思います。


そのササミの栄養成分は、見てもらえば
分かると思いますが、ほぼタンパク質の塊です。

脂質も炭水化物もほぼ含まれていないので、
ダイエット時のタンパク質補給に非常におすすめの食材です。


また、ササミはタンパク質の合成に関わるビタミンB6や、
消化器系を保護すると言われているナイアシンが多く
含まれているので、筋肉作りには欠かせない食品です。

値段もそれほど高くないので、定期的に食べていきたいですね。


ちなみに胸肉でも皮を剥いで食べれば栄養的にはササミと
それほど変わらないので、胸肉を食べていっても良いと思います。

値段的には胸肉のほうが安いので私はそうしています。


イカ

ika

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 88kcal

タンパク質 18.1g

脂質     1.2g

炭水化物 0.2g


イカは私も好きでよく食べていますが、低カロリーで
低脂肪、高タンパク質で消化もしやすいおすすめの食材です。


そして、イカに含まれている代表的な栄養素は
タウリンですが、このタウリンは肝機能を良くする
(アルコール分解を早くする)と言われているので、
飲み過ぎた翌日などに摂取する人が多いと思います。


それにタウリンは血圧を下げる効果もある、と言われています。

このような事からイカは健康面でも良い食品と言えます。


そして、ここからは私の好みでお話しますが、
イカの食べ方でおすすめなのは2つあってそれは、


・イカキムチ

・イカ納豆


この2つなのですが、この2つはマジで
美味しいので良かったら試してくださいね。

調理法も簡単で混ぜ合わせるだけですから(笑)

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エビ

ebi

栄養成分(100gあたり)

エネルギー 82kcal

タンパク質 18.4g

脂質     0.3g

炭水化物 0.3g


エビは、栄養成分を見てもらえば分かると思いますが、
非常に低カロリーで低脂質なのに高タンパク質です。


また、先ほど紹介したイカほどじゃないですが、
エビにもタウリンが含まれています。
(タウリンは、動脈硬化などの予防効果があると言われています)

それと、エビを食べる場合はフライや天ぷらで食べると脂質を
摂り過ぎてしまうので、おすすめは刺し身や焼いて食べることです。


私はボイルしたエビが好きなので、
回転寿司へ行った時などはよく食べています。

という事で、低カロリー、低脂肪でおすすめの
エビですが、1つだけ注意してほしいことがあります。

それは・・・・


痛風の心配がある人は、食べ過ぎに注意してください。

何故なら、エビにはプリン体が多めに含まれているためです。

それさえ守って食べていただけたら
エビは非常におすすめの高タンパク質食品です。
(ちょっと値が張るのがネックですが・・・)


番外編

高タンパク質な食品?といえば、これから紹介するのも
一応食品なので紹介しておきますが、それは・・・・


『プロテイン』です。


プロテインはサプリメントであって薬ではありません。

プロテインは『健康栄養補助食品』と、一応立派な食品に
あたりますし、ある意味、究極の高タンパク質食品です(笑)

何故なら、牛乳や大豆からなるべくタンパク質だけを
抽出したサプリメントがプロテインだからです。


という事で、究極の高タンパク質食品に興味が
ある場合は、下記のサイトを参考にしてください。

減量する時のプロテイン飲み方と3つの注意点とは?

アイハーブのプロテインでおすすめを5つ紹介・成分や味は?

プロテインの目的別おすすめ人気ランキングはこちら


まとめ

さて、今回は高タンパク質食品5つを
紹介しましたが、いかがだったでしょうか。


おさらいしますと、おすすめの高タンパク質食材は、


・カツオ

・マグロ(赤身)

・ササミ(鶏肉)

・イカ

・エビ


でした。

ササミ以外は以外と値が張る食べ物なので、毎日食卓に
並べるのは難しいかもしれませんが、たまに食事メニューに
加える事で、健康的な体や筋肉のついたかっこいい体になれる
確率が上がるので、定期的に食べていくことをおすすめします。


タンパク質については下記の記事も参考にしてみてください。

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します

植物性タンパク質の多い食品のベスト10を紹介します


この記事が参考になれば幸いです。

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