餅1個のカロリーや糖質の量は?ご飯より太るから筋肉増量には最適?

餅を食べる時期と言えば、多くの人は寒い時期やお正月だと思いますが、1年を通してお餅を食べる人もいると思います。

しかし、お餅を食べている人で餅1個のカロリーや糖質の量を把握していて、それが体作りにどのような影響を与えるのか?を知っている人は少ないかもしれません。

 

そこで今回は、餅1個のカロリーや糖質の量を紹介しつつ、ご飯との比較や筋肉をつけるのに役立つのか?等について言及していきたいと思います。

餅1個のカロリーと糖質量



今回紹介するのは、切り餅1個(約50gくらい)のカロリーと糖質量です。

 

よく食べられていると思われる2つのメーカーの切り餅を紹介していきましょう。

 

サトウの切り餅

1個あたり 50g
エネルギー 116kcal
タンパク質 1.9g
糖質(炭水化物) 26.3g
脂質 0.3g

越後製菓・生切り餅

1個あたり 50g
エネルギー 113kcal
タンパク質 2.2g
糖質(炭水化物) 25.7g
脂質 0.2g

切り餅の特徴



今回は、2つのメーカーの切り餅1個のカロリーや糖質量を紹介しましたが、傾向としては

切り餅のカロリーと糖質量の平均
  • カロリーは110kcalちょっと
  • 糖質(炭水化物)は25〜26gくらい
このようになります。

 

ここで、

「カロリーや糖質量の数値を紹介されても、いまいちピンとこない」

と思う人も多い可能性があるので、ここからはお餅とご飯のカロリーや糖質量を比較していきたいと思います。

 

餅とご飯のカロリーや糖質量の比較



まず、最初にご飯(白米)のカロリーや糖質量を見てみましょう。(切り餅1個と同じ50gあたりのカロリーと糖質量を紹介しています)

 
白米 50g
エネルギー 84kcal
タンパク質 1.25g
糖質(炭水化物) 18.55g
脂質 0.15g
見てお分かりの通り、同じ50gでもご飯(白米)は、切り餅よりもカロリーも糖質量も少ないのが分かると思います。

 

何故、このようにカロリーや糖質量に差が出るのか?と言うと、ご飯(白米)が餅よりも水分を多く含んでいるからです。

ここから分かることは、

『お餅の方が少ない量(重さ)でもカロリーや糖質量が多い』

ということ。

 

よくお正月に「お餅を食べすぎて太った」という話を聞きますが、あれはあながち間違っていません。

お餅は、ご飯よりもエネルギー密度が高い食べ物(軽い割にはカロリーが高い)なので、食べている時に満腹感を感じにくく、思ったよりも食べられてしまうことが多いです。

なので、餅はダイエット(減量)をしている人にはあまりおすすめできない食べ物とも言えるでしょう。

 

餅よりも太りやすい食べ物も把握しておくと、ダイエット(減量)をしている人は役立つと思います。

太りやすい食べ物ランキング・これを食べると全てが無駄になる

 

餅はダイエットに活用できる?

先程、「餅はダイエット(減量)をしている人に向かない」と言いましたが、人によっては食べるタイミングさえ守れば、活用できる場合があります。(お餅を食べた方が良い、という話ではありません)

 

ダイエット(減量)をしている時に、どうしてもお餅を食べるのなら、

ダイエット中に餅を食べるタイミング
  • 筋トレ前(1時間ほど)
  • 筋トレ後
  • 間食
この3つのタイミングで食べることをおすすめします。

特に、切り餅は1個で糖質量が約25gくらいで、筋トレ前や間食としては、活用しやすい糖質量だと思います。

 

ちなみに私も、ダイエット(減量)をしている時で家に切り餅が置いてある場合は、筋トレ前や間食で食べることがあります。(1個だけ)


でも、やっぱりダイエット(減量)をしている時は、餅よりもご飯(白米、玄米、雑穀米など)を食べていくほうがおすすめです。

 

餅は筋肉をつけるのに最適?

結論から言うと、餅は筋肉をつけていくのに最適な糖質(炭水化物)です。

炭水化物は、タンパク質と同じくらい筋肉をつけていくのに重要な栄養素ですから、沢山食べなければ筋肉はついてきません。

 

先程、餅とご飯(白米)のカロリーや糖質量の比較のところで話しましたが、餅はご飯に比べてエネルギー密度が高い食べ物なので、少しの量を食べただけで沢山のカロリーや糖質を摂取できます。

つまり、お腹が一杯になりにくいけど、カロリーや糖質(炭水化物)は沢山摂取しやすいのがお餅の特徴。

 

このような特徴がある為、特に普段から

「筋肉をつけたいけど、沢山食べられない」

という少食の人にとって、餅は超おすすめの食べ物と言えるでしょう。

 

実際、普段から少食な私も、筋肉をつける増量中にはご飯よりも切り餅を食べる頻度を多くしています。

 

切り餅を食べる時の1食の目安

もし、筋肉をつけるために切り餅を食べていく場合は、1回の食事で3個前後くらいを目安にすると良いかな、と思います。

 

白米の糖質量は、約200gで75gくらいで、切り餅3個の糖質量も75gくらいです。

だいたい筋肉をつけていく時は、1食で食べる白米の量は200g前後にして、あとは食事回数を増やしていく場合が多いと思うので、切り餅を食べる時も1回の食事で3個前後が良いと思います。

 

まあ、普段からしっかり食べられる人や、体が大きい人は4個以上食べていっても良いと思いますけどね。

このあたりは、人によって食べる量を調整していくと良いでしょう。

 

まとめ

今回は、餅1個のカロリーや糖質の量を紹介しつつ、ご飯との比較や筋肉をつけるのに役立つのか?等について言及してきました。

 

餅1個(50gの切り餅)のカロリーは、110kcalちょっとで、糖質量は25〜26gくらい。

ご飯と比較しても、同じ重さ(g)だとお餅の方がカロリーも高くて糖質量も多いので、お餅はダイエット(減量)にはあまり向かない食材と言えるでしょう。

 

どちらかと言うと、普段から少食の人が筋肉をつけたい時に役立つのがお餅です。

餅は、ご飯(白米)よりも水分量も体積も少ない為、沢山食べやすいので、これから体を大きくしたい(筋肉をつけたい)人は、お餅を活用していくと良いでしょう。

 

逆に、太りたくない人は、お餅を食べるのは控えて食べるならご飯(白米、玄米、雑穀米など)にしてください。

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します


餅は、どんな食べ方をしても美味しい食べ物ですが、ダイエット(減量)をしている人は食べるのを我慢しましょう。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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