正しい腹筋の鍛え方は、呼吸をしっかりして腹筋のみを動かすことです

腹筋割る・・・

そう思っても正しい腹筋鍛え方を実践して
いないと腹筋はなかなか成長してきません。


では、正しい腹筋の鍛え方とはどんな鍛え方なのか?
という事について言及していきたいと思います。

呼吸ができて腹筋が出来る

kokyuu

腹筋をする時に大事なのは呼吸の仕方です。


例えばクランチという腹筋のやり方で説明しましょう。

クランチをする時は、体が起き上がってくる時に
息を吐いて体を下ろしてくる時に息を吸います。


この呼吸のやり方はあなたも知っているかもしれません。

ただ、これだけではダメなんです。


「えっ、やり方は合っているんじゃないの?」

とあなたは思うかもしれません。実際は合っています。

合っているんですけど、普通に息を吐いたり吸ったり
するだけでは腹筋トレーニングの効果が薄くなるんです。


どうしたら良いのか?というと・・・

・お腹を伸ばしてくる時は、お腹をへこますように息をすっかり吸う

・お腹を縮めて来る時は、最後に思いっきり息を吐ききる

この2つに注意する、って事です。


この2つに注意して腹筋トレーニングをするだけで
短時間のトレーニングで効果的に腹筋を鍛えることができます。


ちなみに呼吸が適当でも腹筋は鍛えられますが、
1回のトレーニングで時間をかけたほうが良いと思います。
(つまり、長時間トレーニングしないと効果が得られにくい)


腹筋が動くから腹筋が鍛えられる

fukkinn

あなたは、腹筋の種類でシットアップという種目をご存知でしょうか?

手を後ろに組んで脚を固定してやる腹筋トレーニングです。

私も若い頃(中学の部活で)によくやらされました。
でも、あのシットアップって50回とか100回とか出来たんですね。


ちなみに今話した腹筋トレーニングというのは、

『体全体(脚・腰・背中・お尻・腹筋)を使った腹筋トレーニング』

なのです。


脚を踏ん張り、腰と背中とお尻の筋肉を
使って勢い良く体を起こす・・・
そして、その時に腹筋の力も多少使うのが
私が若い頃やっていたシットアップの正体です。

だから100回とか出来たわけです。


一方で、なるべく腹筋だけを使おうとした
トレーニングでは100回も出来ないのです。

多分強靭な肉体を持った人でも出来ないと思います。


ちなみに私は20回出来ません。


脚や、背中、腰やお尻の筋肉をなるべく使わないように
して、腹筋のみに負荷をかけようとするトレーニングを
しているから回数が出来ないのです。

しかし、負荷をしっかりかけたトレーニングをしているので、
回数が少なかったとしても効率的に腹筋を鍛える事ができます。


また、、出来る回数が少ない分、短時間でトレーニングが
終わりますし、何よりも腹筋以外に負荷をかけない
トレーニングなので、背中や腰を痛める心配もありません。

正しく腹筋を鍛える、というのはこういう事だと思います。


ここであなたは

「じゃあ、その正しい腹筋という奴はどうやってやるの?」

という疑問が頭に湧いていると思うので、
早速動画を使って説明していきましょう。


クランチ

クランチという腹筋の動画を紹介します。

まずは、下記の動画を見てみてください。


クランチは、腹直筋を効果的に鍛えられる種目です。


腹筋をバキバキにして、腹筋の溝の盛り上がりを
大きくしていきたい人は、クランチをやっていくと良いと思います。


クランチをする時は、先ほど言った呼吸を
しっかりやっていく事・・・・・
特に息を吐き切る時は、全てを
吐き切るつもりでやると効果が高くなります。


あと、起き上がってくる時には背中や
腰の筋肉はなるべく使わない意識が必要です。
背中や腰を痛める原因になりますから。

最初は難しいかもしれませんが、
練習すれば徐々に出来る様になると思います。


また、自宅で腹筋をやって鍛えたい人は、
今紹介したクランチ以外にレッグレイズと
腹筋ローラーを使ったトレーニングがおすすめです。

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レッグレイズ


レッグレイズは、クランチと同じく服直筋を
鍛えるトレーニングですが、どちらかと言うと、
腹直筋の下部を鍛えるトレーニングです。


このトレーニングもクランチをやる時と同じように
呼吸と腹筋のみを動かすようにやることで、
効果が高くなるので、注意してやってみてください。


腹筋ローラー


腹筋ローラーもクランチやレッグレイズと同じで
呼吸に気をつけて実践していってください。


ただ、腹筋ローラーで立ちコロ(立ってコロコロやる事)を
やる場合は、クランチやレッグレイズと違い、
どうしても背中や腰、腕の筋肉も使ってしまいます。

なので、効率的に腹筋を鍛えられない事になるんじゃないか?

と思うかもしれませんが、腹筋ローラーは
非常に負荷が強いトレーニング(立ちコロの場合)
なので、その心配はありません。


呼吸の仕方だけ注意してもらってやれば、全身も
鍛えられて腹筋も効果的に鍛えられますので、
体力に自信がある場合は是非やってみてください。


腹筋ローラーをやってみたいけど腹筋ローラーが
ない場合は、下記のサイトで検討してみてください。


まとめ

腹筋を鍛える時に大切なのは、
『呼吸』『腹筋のみをなるべく動かすこと』です。


正しい腹筋の鍛え方を実践すれば、短時間で
トレーニングが終わります(実質5~10分)し、
効果も出やすいと思います。


体全体を使った回数が多い腹筋でも腹筋を割ることは可能ですが、
短時間でトレーニングを終了して短期間で効果を出したい場合は、
今回紹介した方法を試してもらえれば良いと思います。

私も実践していますので・・・。


腹筋以外の筋トレも興味がある場合は、下記の記事を参考にしてください。

体脂肪率を下げるトレーニングで参考になる動画を紹介します


下っ腹を鍛えたい場合は下記の記事を参考にしてください。

下っ腹を鍛える筋トレで女性も男性も引き締まったお腹を手に入れよう


自宅だけで腹筋をする場合のトレーニングメニューに
ついては、下記の記事を参考にしてください。

筋トレメニューを自宅のみで、それも腹筋トレに絞って組んでみた



この記事が参考になれば幸いです。

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