太りにくい体作りには筋トレと食事量の調整が必要です

この記事の所要時間: 548

太りにくい体作りをするために筋トレを選ぶことは
すごく良いことだと思いますし、実際効果的です。


しかし、筋トレだけを頑張っても太りにくい体を
作るのは難しくて、やはり一緒に食事の量などの
調整もしていくことが大切です。

今回はその辺りについてお話しようと思います。

太りにくい体を作りたいなら筋トレをやろう

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太りにくい体を作りたい、と思って運動を始めようと
する時、最初はどんな運動をやろうか考えると思います。

ぶっちゃけ言うと、やり方次第でどの運動を
しても太りにくい体を作れると思うのですが、
一番効率的な運動といえば筋トレなのです。


運動を選択する時、有酸素運動を選ぶ人も多いと思いますが、
有酸素運動はやればやるほど体が慣れてきてしまい、
消費するカロリーがどんどん少なくなってしまいます。


どういう事かというと、例えば、
有酸素運動を始めた頃は、1時間ほどやった場合、
消費カロリーが100カロリーだったとします。

しかし、半年後には同じ1時間ほど有酸素運動を
やっても100カロリーも消費カロリーはありません。

体がその有酸素運動の強度に慣れてしまうからです。

人間は、そうやって環境に対応していく生き物ですから。


消費カロリーを増やしたかったら有酸素運動を
する時間をどんどん増やしていくしか無いのです。

マラソンの選手が走るのをやめてしまうと、
体がふっくらしてしまうのが良い例です。


このように有酸素運動は心肺機能を強化する分には
良い運動ですが、太りにくい体を作るには少し不利です。
(どんどん有酸素運動を増やせる人ならいいですが)


一方、筋トレは有酸素運動と違って、筋肉を
増やして代謝を上げていくことが出きます。
(と言っても、たくさん上げることは出来ませんが)


また、筋トレは有酸素運動と違ってやっていて体が
慣れてきたら負荷(筋トレの場合は重量を増やす)を
上げていけば、また筋肉がついて来ます。

筋トレする時間を増やさなくても基礎代謝を上げて、
脂肪を燃焼しやすい体にしてくれる、という事です。

そうなってからその体で有酸素運動をすれば、脂肪が
燃焼する割合も上がりますから太りにくい体を作って
いきたい場合は、筋トレはおすすめなんですね。


で、ここはポイントなのですが、もしあなたが筋トレを
始めるのなら最低でも週2回やっていくことをおすすめします。
(週1回だと筋肉がつきにくいからです)


筋トレに関しては下記の記事を参考にしてください。

筋トレのメニューを自宅で器具なしで組んだ場合の例を紹介します

体脂肪率を下げるトレーニングで参考になる動画を紹介します


自分に合った食事量を摂っていますか?

太りにくい体作りをしていきたいのであれば、
自分に合った食事量を摂っていくことが大切です。

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先ほど有酸素運動や筋トレについて説明しましたが、
太りにくい体作りの基本は、運動も大切ですが、
その前にもっと大切なのが食事量の調整です。
(もちろん、食事の内容もすごく大切ですよ)


普通に生活している一般人のほとんどは食べ過ぎです。
(筋肉をつけたい人や太りたい人は食べないとダメですが)

1日5食に分割して食べていけば良い、という話じゃなくて、
ダイエットしたい人の大半は知らないうちに自分に合った
食事量以上の量を食べている可能性が高い、という事です。


何故そう言えるのか?じゃあここであなたに質問をしましょう。


・あなたは、最初から食事は3食摂るものだと思い込んでいませんか?

・食事の時間はあらかじめ決まっていて、その時間に
なったらお腹が減っていなくても食べようとしていませんか?

・甘いモノ(スイーツや菓子パンなど)を良く食べますか?


これらの質問に対して『YES』という回答が
出るならあなたは食べ過ぎの可能性が高いです。

太りにくい体作りをしていきたいのであれば、1日の
食事回数を増やしたほうが良いのですが、だからといって
毎日絶対その食事回数を守って食べる必要はありません。


これは、次の質問にも繋がる話ですが、
食事の時間になってもお腹が減っていないのは、

『体がまだ栄養を体内に入れてほしくないサイン』

です。


太りにくい体を作るには、食べた栄養をしっかり
吸収して体内のエネルギーを上手に循環させることです。

なので、お腹が減っていないのに食事の時間が来たら食べたり、
最初から食事の回数を決めたりして、必要以上の栄養を
摂取して太りやすい体にしないようにすることが大切です。


また、甘いモノ(スイーツや菓子パンなど)は、食べれば
食べるほどいくらでも食べられてしまう、という特徴があります。


つまり、お腹が減っていなくても甘いモノを
見ると、食べたくなってしまう人が多いのです。

まあ、簡単言うと中毒です。


甘いモノを見ると脳が「あの食べ物は美味しい」と
判断して、例えその時お腹が減っていなくても
お腹が減った感覚を作りだしてしまいます。

そんな事を続けていたら当然食べ過ぎで太ります。

ですので、甘いモノは自分で食べる量をうまくコントロール
出来ない限りはなるべく食べるのは控えるのが良いと思います。


ちなみに私も甘いモノは好きですが、食欲のコントロールは
出来るので、現在も腹筋が割れた体を保てています。


食事に関しては下記の記事を参考にしてください。

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します

内臓脂肪を減らす食事で効果のある栄養配分は?


まとめ

もしあなたがこれから太りにくい体作りを始めていきたいなら
まず最初は食事量(内容も)から見直したほうが良いと思います。

もしくは筋トレと同時に始めるのも良いですね。


・食事量を見直す

・筋トレを始める


この2つをある程度習慣化して出来るように
なってくれば、太りにくい体を作ることは簡単だと思います。


太りにくい体作りをするのにボディービルダーや
普段からバリバリ筋トレをしているような人達のように
食事や筋トレをストイックにやる必要はありません。


食事も食べ物の制限を多くしたり、筋トレも週4回とか
5回とか必死になってやらなくても太りにくい体は作れます。

一番大切なのは小さな習慣を継続していくことですね。


この記事が参考になれば幸いです。

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