ドカ食いの翌日はどんな対処をすれば良いのか?

この記事の所要時間: 239

ついついドカ食いしてしまうことはありませんか?

私も以前はよくやっていましたが、トレーニングを
始めるようになってからはやっていません。


さて、私の話は横に置いといて、もしドカ食い
してしまった翌日はどんな対処をしていけば良いのか?
という事を、今回はお話していこうと思います。

ドカ食いの翌日は?

dokagui

もしドカ食いをした翌日でも食欲がバリバリにある、
という強者も中にはいると思いますが、そういう人も
含めてドカ食いした翌日はなるべく軽い食事を
摂っていく方が良いでしょう。


ドカ食いした時の摂取カロリーにもよりますが、
2日連続で基礎代謝を大きく上回る摂取カロリーを
摂った場合、体脂肪がつく確率が上がるからです。

なので、最低でも普段食べている食事量、
もしくはそれよりちょっと少なめの食事量にしていくほうが
体脂肪をつきにくくしてくれます。


連続で摂取カロリーオーバーがダメなのです。

実際、ドカ食いを1食しただけでまず体脂肪がつくことはありません。


例えば週に21食食べるとして、そのうちの20食を
自分に合った食事量と栄養配分も考えて摂って、残りの
1食をドカ食いしたとしてもまず太ることは無いと思います。


どちらかと言うと、毎日毎日の小さな
摂取カロリーオーバーの方が体脂肪を増やす原因になります。

ですので、もしドカ食いをしてしまったとしても、
せめて翌日の朝食だけでも


・何も食べない

・フルーツジュースだけを飲む

・果物だけを食べる


これくらいの対処をしただけでも前日の
ドカ食いの分の摂取カロリーをリセットできます。

スポンサーリンク
 
ただ、人によっては昼食も軽い食事で
済ませたほうが良い場合もあると思います。


何故なら、前日のドカ食いで胃腸が弱っていた場合、
代謝が落ちている可能性があり、普段食べている
食事量より少ない食事量でも脂肪を溜め込みやすく
なっている場合があるからです。

ですので、胃腸の強い人はそれほど心配する
必要はないと思いますが、普段から胃腸がを弱い人が
ドカ食いをしてしまった場合は、自分の体調を
よく見て翌日の食事を摂っていくと良いと思います。


また、お菓子やジャンクフードなどの食事は、
ビタミンを消費しやすいので、ドカ食いをした翌日などは
胃腸の負担を軽減するために控えたほうが良いでしょう。


あとは、筋トレなどの運動も翌日の体調が良い場合は
しても良いと思いますが、前日のドカ食いの
分の摂取カロリーを消費しようとして、体調があまり
良くない状態で無理にやるのはやめたほうが良いでしょう。

何故なら、余計に代謝が下がりやすくなるからです。


そういう時は、運動もやらずに消化のしやすい
食品を適度に摂って早く寝るのがおすすめです。


あとは、胃腸薬や消化酵素のサプリを摂るのも良いですよ。


この記事が参考になれば幸いです。

体脂肪を減らしやすくするサプリメントの記事はこちら

アイハーブのプロテインでおすすめを5つ紹介・成分や味は?

体脂肪だけを減らすのに役立つサプリを紹介します

Lカルニチンの効果と摂取タイミングで効率よく脂肪燃焼する方法

体脂肪を落とすのにフィッシュオイルは効果があるのか?という話

マルチビタミンは筋トレや体脂肪率を減らすのに必要なのか?

スポンサーリンク
 

おすすめ記事はこちら

プロテインバーは食べ方次第で太るし、ダイエットも出来ます

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します

体脂肪率を一桁まで落とす方法を順序立てて説明します

体脂肪率を下げるトレーニングで参考になる動画を紹介します

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します

筋トレのメニューを自宅で器具なしで組んだ場合の例を紹介します

スポンサーリンク
 

健康的に理想の体型を目指したい人におすすめのサイト

海外のサプリメント(プロテインやアミノ酸)や美容アイテム、
オーガニック食品などが安価で購入出来るiherb(アイハーブ)という
サイトについては下記の記事で詳しく説明しております。

iherb(アイハーブ)というサイトをおすすめする理由とは?

■今週のセール(日本時間で12月8日(木)午前3時に終了)

・Madre Labsの全製品(フィッシュオイル等)が20%OFF

・ALLMAX Nutritionのプロテインが20%OFF

アイハーブの特別セールや期間限定セールの情報はこちら

もし、今回の記事を読んで気に入って頂けましたら・・・

下記のいいね、ツイートボタンなどでシェアして頂けると幸いです。

これからも自分の実体験も含めて、実践したら誰でも
効果の出やすい方法などを記事にしていこうと思っています。

メルマガ始めました



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ