内臓脂肪を減らすには食事の改善が不可欠・サプリは必要?

この記事の所要時間: 1050

若い頃に比べて食事量はそれほど増えていないのに年令を重ねる度に内臓脂肪や中性脂肪が増えてきた。

このような症状・・・特に中高年の方に多いかもしれません。


そういう場合で内臓脂肪や中性脂肪を減らしたい場合は、もちろん運動もやったほうが良いですが、何より食事内容や食事量の改善を真っ先にやるべき。


そして、こういう時はお腹の脂肪を減らす効果がある、と言われているようなサプリも活用していったほうが良いのか?こういうところは、悩みどころじゃないか、と。

今回は、ここらへんについても言及してみようと思います。

内臓脂肪を減らすには食事の改善が必要です

お腹周りの脂肪でも内臓脂肪でも一緒のことですが、これらを減らすにはまず食事内容と量、あとは食べるタイミングも考えていく事が重要になります。


食事内容

food-669249_640

『人間の体は食べるものから出来ている』というくらい、その人の食べるものを見てみれば、だいたいどんな体型をしているか?が分かります。

毎日ジャンクフードや、添加物まみれの食べ物ばかり食べている人は、たいていお腹周りの脂肪、内臓脂肪がついている可能性が高い。



逆に腹筋が割れて引き締まった体型をしている人は、そうなる為の食習慣が身に付いています。


あなたがどうなりたいか?は、分かりませんが、まず内臓脂肪を減らすには、今までの食事内容を一旦リセットする必要があります。

何故なら、その体型を作ったのが今までの食習慣だからです。

なので、まずは食べなければいけない栄養素と排除するべき食べ物を把握するところから始めましょう。


食べるべき栄養素は、

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質(良質なモノ)
  • ビタミン・ミネラル

この5つ、三大栄養素+ビタミン・ミネラルです。


内臓脂肪や中性脂肪を減らすには、食事量を減らすという考え方だけではなく、栄養のあるものだけを選んで食べる、という考え方が大切です。


詳しいことは、下記の記事を参考にしてみてください。

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します
記事の題名をそのまま鵜呑みにしてもらうと困るので、先に言っておきますが、『体脂肪率を直接減らす食べ物』というものは存在しません。しかし、体脂肪を減らしやすく...


体脂肪率を減らす食事ではビタミン・ミネラル、食物繊維も必要です
以前、体脂肪率を下げる食事の記事で、三大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)の中でおすすめする食べ物を紹介しました。下記の記事ですね。体脂肪率を下げる食べ物(三...



そして、排除するべき食べ物は、

  • 砂糖が入った食べ物
  • 塩分が多い食べ物
  • 脂質(悪い脂質)が多い食べ物

この3つです。


これらの食べ物は、基本的に脂肪燃焼の邪魔をする食べ物なので、なるべく排除するようにしないとお腹の脂肪を減らすことが出来ません。


どんな食べ物を排除していったら良いのか?に関しては、下記の記事を参考にしてみてください。

太りやすい食べ物ランキング・これを食べると全てが無駄になる
世の中には食べれば簡単に太りやすい食べ物が存在します。存在しなくても良いのに存在します(笑)という事で、今回は太りやすい食べ物をランキング形式で紹介します。...



食事量

基本的にいつもお腹一杯食べている場合は、食べ過ぎなので、腹八分目以下を目安に食べていくことが基本となります。


ただし、普段から腹十分目が当たり前だった場合や、甘いモノやアルコールを日常的に摂取していた場合は、食欲が麻痺している可能性があるかもしれません。

そういう時は、先程提案した食べるべき栄養素だけを腹八分目を目安に食べていくことをおすすめします。


決して極端に食事量を減らしたりすることはしないようにしましょう。

リバウンドしやすくなったり、筋肉量が減ったりする可能性がありますから。


食べるタイミング

sarada

出来れば、最低でも6時間以内に1回は食事を摂ることです。



例えば、昼食と夕食の間が6時間以上空いてしまうと、お腹が空きすぎてドカ食いしてしまったり、食べた栄養が脂肪になりやすくなったりしてしまいます。


人間は、体に栄養が入ってこない時間が長いと飢餓状態だと認識して、その後に入ってくる栄養をなるべく脂肪に変換しようとします。

何故なら、脂肪は1g9kcalと炭水化物やタンパク質に比べて1gあたりのカロリーが多い為、飢餓に備えてエネルギーを蓄えやすいから体にとっては効率がいいのです。(炭水化物とタンパク質は1g4kcal)


つまり、食事の間隔が空きすぎるような食べ方ばかりしていると、内臓脂肪がつきやすくなるという事。

対策としては、なるべく食事と食事の間隔を6時間以内(おすすめは3〜4時間くらい)にすることで、食事量をあまり減らすこと無く、内臓脂肪のつきにくくしたり、減らしたりする事が出来ます。



さて、ここまでは食習慣を正していくことで、お腹周りの脂肪や内臓脂肪を減らす事が出来ますよ、という話をしてきました。


先程話した3つのポイントをしっかり改善していけば、高い確率で体脂肪を減らすことに繋がっていきます。


「じゃあ、お腹の脂肪を減らすのに役立つサプリは必要無いんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、それは人によっては必要ないと思いますし、人によっては活用していくのもアリだと思います。


お腹の脂肪を減らすのにサプリは必要?

まず、先程話したように普段の食習慣の中で3つのポイントをしっかり実践していって、結果的に内臓脂肪を減らす事に繋がってそれで自分自身が満足すれば、サプリメントは必要ありません。

しかし・・・・・

  • 自分なりにある程度は頑張って食事を改善したつもりだけど、お腹の脂肪はあまり減っていない。

  • 食事内容を改善したり、食事量をうまく調整したり、食事のタイミングを意識したりしながらそれらを実践するのは、結構面倒くさいし、継続できる自信があまりない。

  • 運動も並行してやった方が良いのは分かっているんだけど、こればかりはなかなか思うように出来ない・・・あるいは運動をする気になれない。

こういう場合は、食事の改善と並行しながらお腹の脂肪を減らすのに効果がありそうなサプリメントを活用していく事で、効率よく内臓脂肪を減らすことに繋がる可能性はあります。


ただ、サプリメントといっても沢山ありますし、例えば、有酸素運動などの運動をする事で体脂肪燃焼の効果を更に高めるサプリもあって、Lカルニチンなんかがそれにあたります。

逆に言えば、運動をあまりしない人はLカルニチンを摂取しても体脂肪燃焼の効果が無い、ということになります。


そして、最近では運動するしないに関係なく、機能性表示食品に分類されるシボヘールというサプリメントがお腹の脂肪を減らす効果がある、と言われています。


シボヘールというサプリメントの正体

siboheeru

私は、筋トレを週に3〜4回ほどやっているので、こういう運動をする、しないに関係なく、体脂肪が減る、と謳っているサプリメントは摂取したことがありません。


しかし、最近になってうちの母親が中性脂肪が少し多い、という事をしきりに言っていた事と、機能性表示食品というモノに興味があったことも重なり、シボヘールを購入してみました。(もちろん、摂取するのは私ではなく、母親です)


機能性表示食品とは?

詳しく知りたい場合は、消費者庁のホームページを閲覧して頂けるのが良いですが、ここでは分かりやすく簡単に機能性表示食品について説明しますね。


機能性表示食品とは、例えば、『お腹の脂肪の吸収をおだやかにしますよ』という機能性を科学的根拠に基づいて表示することが出来る食品のことです。


こういう話になると、「トクホがそうじゃないの?」と思うかもしれませんが、機能性表示食品とトクホは違いがあります。

機能性表示食品は、消費者庁に届け出はしていますが、国に審査してもらっていない食品のことで、トクホは国に審査してもらって許可がおりた食品です。


つまり、先程の例で言うと、事業者が臨床試験をした結果、

『お腹の脂肪の吸収をおだやかにしますよ、という効果が認められた食品を作ったので、そのように表示しますね』と消費者庁に報告したのが機能性表示食品。

トクホは報告しただけではなく、そこから国もその食品を審査して許可が出たのがトクホ。


どちらが良いか?に関しては、一見トクホのほうが信頼性がありそうですが、国が認可したらなんでも良いのか?という認識はやめておいたほうが良いか、と。

この手の話をしだすと長くなるので、このあたりでやめておいて、ここからは私が購入したシボヘールという機能性表示食品について少し話したいと思います。


私がこのシボヘールを購入した理由は1つ・・・それはシボヘールには葛の花イソフラボンという成分が入っていたからです。


葛の花イソフラボンの効果とは?

kouka

葛って知っていますか?

葛だけで言うと、分かりにくいかもしれませんが、葛切り(ところてんみたいなやつね)や葛餅と言うと、「ああ、あの葛の事ね」と理解できると思います。



で、この葛の花というのがダイエットに有効だと言われるイソフラボンやサポニンが含まれているとの事。


イソフラボンといえば、大豆製品に含まれている女性ホルモンと似た働きをする成分で美肌効果やコレステロールを下げる働きがある、とも言われています。


また、サポニンにはエネルギー源として取り込まれて余ったブドウ糖が中性脂肪に変わるのを抑えてくれる働きがあり、それが結果的に肥満予防効果に繋がるという事に・・・。

更に先程のイソフラボンの効果と被りますが、コレステロールを下げたり、血行促進の効果もあると言われていて、これだけの効果を期待できる葛の花イソフラボンがシボヘールという機能性表示食品には含まれている、ということです。


実際、シボヘールの販売事業者が葛の花イソフラボンの効果を証明するために肥満気味の被験者(97名)をモニターとして臨床試験を行い、葛の花イソフラボンを摂取していた人は、していない人に比べてお腹の脂肪や体重も減り、ウエスト周りも細くなった、という研究結果を出しています。

その結果を引っさげて消費者庁に機能性表示食品として登録したのがシボヘールというわけです。



お腹の脂肪が減った臨床試験の結果などのシボヘールの詳しいことについて興味がある場合は、公式サイトで確認してみてください。

お腹の脂肪を減らす!機能性表示食品「シボヘール」>>詳しくはこちら




シボヘールの見た目と飲むタイミング

シボヘールの見た目はこんな感じ。

mitame


薬っぽい形の錠剤で茶色っぽい色をしていて匂いもありません。


摂取量は、

「1日4粒を目安に水、またはぬるま湯で飲む」

と製品に記載してあるから1日1回で4粒飲めば良いんじゃないかな、と思います。(公式サイトでは1回で4粒飲むことを推薦しています)

nomikata


また、飲むタイミングとしては、いつでも良い、という事みたいですから自分が飲み忘れないタイミングで飲むのが良いんじゃないか、と。

ちなみにうちの母親は、昼食前に飲んでいるようです。


まとめ

内臓脂肪を減らすには、まず何と言っても食事の量を変えたり、内容を変えたりすることが大切であって、サプリメンを活用するしないは、その後の話です。

  • 腹八分目の食事
  • 栄養のあるものを食べて、余分な食べ物は排除
  • 食事の間隔を空けすぎない

このような基本が出来てこそ、お腹の脂肪を減らす事に繋がっていきます。


もちろん、今までの食生活を変えずにサプリメントだけ飲んでお腹の脂肪が減る確率はゼロではありませんし、実際そうなる人もいると思います。(シボヘールの臨床試験で結果が出ているくらいですから)

しかし、それはサプリメントを摂取した人全員がそうなるわけではなく、多分半分以下でしょう・・・いや、実際はもっと少ないかもしれません。


そう考えると、高い確率でお腹周りの脂肪を落としたい場合は、自分のできる範囲からで良いので、まず食事改善を試みる事をおすすめします。


それに加えて、よりお腹の脂肪を減らす効果を期待したい、と思った場合は、今回紹介したシボヘールという機能性表示食品を試してみるのも良いのではないでしょうか。

その方がお腹の脂肪が減る効果も更に期待できる、というものです。


シボヘールの効果や成分、口コミなどを確認したい場合は、公式サイトで確認してみてください。

お腹の脂肪を減らす!機能性表示食品「シボヘール」>>詳しくはこちら




それでは、あなたのお腹の脂肪が減ること期待しております。

関連コンテンツ
 

体脂肪を減らしやすくするサプリメントの記事はこちら

アイハーブのプロテインでおすすめを5つ紹介・成分や味は?

体脂肪だけを減らすのに役立つサプリを紹介します

Lカルニチンの効果と摂取タイミングで効率よく脂肪燃焼する方法

体脂肪を落とすのにフィッシュオイルは効果があるのか?という話

マルチビタミンは筋トレや体脂肪率を減らすのに必要なのか?

プロテインバーは食べ方次第で太るし、ダイエットも出来ます

スポンサーリンク
 

健康的に理想の体型を目指したい人におすすめのサイト

海外のサプリメント(プロテインやアミノ酸)や、美容アイテム、オーガニック食品などが安価で購入出来るアイハーブというサイトについては下記の記事で詳しく説明しております。

iherb(アイハーブ)というサイトをおすすめする理由とは?

アイハーブのセール情報

■初回購入の場合、クーポンコード WELCOME5 を入力する事で5ドルの割引を受ける事ができます。

■スポーツサプリメントの製品(オプチマムのゴールドスタンダードプロテイン等)が10%OFF(日本時間で2月23日(木)午前3時終了)

スポーツサプリメントカテゴリーはこちらをクリック

■Dymatize Nutritionの製品(プロテイン等)が10%OFF(日本時間で2月23日(木)午前3時終了)

アイハーブのセール情報はこちらをクリック

マイプロテインのセール情報

■全てのチョコレート商品が全品30%OFF

■当ブログ限定・以下の割引コード使用で全品30%OFF

・割引コードは OSUSUME30 です

・更に12000円以上ご購入いただいたお客様へマイプロテイン½ガロンハイドレーターを無料プレゼント

マイプロテインのセール情報はこちらをクリック

スポンサーリンク
 

おすすめ記事はこちら

体脂肪率を一桁まで落とす方法を順序立てて説明します

体脂肪率を下げる食べ物(三大栄養素編)を紹介します

体脂肪率を下げるトレーニングで参考になる動画を紹介します

タンパク質の多い食品で低カロリーなモノを紹介します

筋トレのメニューを自宅で器具なしで組んだ場合の例を紹介します

もし、今回の記事を読んで気に入って頂けましたら・・・

下記のボタンからシェアして頂けると幸いです。これからも自分の実体験も含めて、理想の体型を作るのに役立つコンテンツなどを記事にしていこうと思っています。

メルマガ始めました

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ